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東温市・松山市(愛媛県)で不整脈専門医をお探しの方へ

[2026.06.22]

「脈が飛ぶ気がする」「急にドキドキする」「健康診断で不整脈を指摘された」といった症状にお悩みではありませんか?不整脈は決して珍しい病気ではなく、あらゆる年齢層の方に見られます。しかし、放置して良いものばかりではなく、中には脳梗塞や心不全、突然死といった重大な事態を招くものも存在します。

当院では不整脈専門医が、患者さま一人ひとりの症状を詳しく伺い、適切な評価と最善の治療方針をご提案いたします。早期発見と適切なリスク管理が、皆さまの健康を守る鍵となります。

不整脈の定義と主な症状

心臓は、規則正しい電気信号が伝わることで一定のリズムで拍動しています。この電気の流れに異常が生じ、脈が速くなったり、遅くなったり、不規則になったりする状態を不整脈と呼びます。

不整脈の主な症状には、以下のようなものが挙げられます。

  • 動悸(ドキドキする)
  • 胸の違和感・不快感
  • 息切れ
  • めまい・ふらつき
  • 失神
  • 健康診断での心電図異常

自覚症状がほとんどないケースも珍しくありません。健康診断やスマートウォッチの通知がきっかけで見つかることも多いため、自覚症状の有無にかかわらず注意が必要です。

このような症状・お悩みはご相談ください

以下のような項目に心当たりがある方は、循環器専門外来への受診をおすすめします。

  • 健康診断で不整脈や心電図の再検査を指摘された
  • 脈が飛ぶ感じや、一瞬「ウッ」となる感覚がある
  • 急に激しい動悸が起こることがある
  • 原因不明のめまいや立ちくらみがある
  • スマートウォッチで心房細動の通知を受けた
  • 血縁者に不整脈や心臓病を患っている方がいる

症状が一時的な場合でも、受診時のお話が診断の大きなヒントになります。気になることがあれば些細なことでもお聞かせください。

代表的な不整脈の種類

心房細動

高齢の方に多く見られる不整脈で、脈が完全にバラバラになるのが特徴です。心臓の中に血の塊(血栓)ができやすくなり、それが脳へ飛ぶと重篤な脳梗塞を引き起こす恐れがあります。

期外収縮

本来のリズムではないタイミングで脈が打つ不整脈で、「脈が飛ぶ」と感じる原因の多くがこれに該当します。多くは良性ですが、頻度や基礎疾患の有無によって治療が必要になる場合があります。

発作性上室頻拍

突然、非常に速い脈拍(頻拍)が始まり、また突然止まるのが特徴です。若い世代の方にも多く、強い動悸発作を伴うことがあります。

徐脈

心拍数が通常よりも少なく、脈が遅くなる状態です。脳への血液供給が不足することで、ふらつきや失神を招くことがあり、状況に応じてペースメーカー治療が必要となります。

不整脈の診断に必要な検査

当院では、不整脈の種類や原因を特定するために以下の検査を実施しています。

12誘導心電図 安静時の心臓の電気活動を記録する、不整脈診療の基本となる検査です。
ホルター心電図 携帯型の小型装置を装着し、24時間の心電図を記録します。日常生活の中での変化を捉えるのに有効です。
心臓超音波(心エコー) 超音波を用いて、心臓の形、動き、弁の状態を詳細に確認します。
血液検査 甲状腺疾患や電解質の異常など、不整脈を引き起こす全身的な原因がないかを確認します。

スマートウォッチで不整脈を指摘された方へ

近年、Apple Watchなどのウェアラブルデバイスによって心房細動などの兆候が早期に見つかるケースが増えています。デバイスの記録は診断の参考になりますが、それが「本当に治療が必要な不整脈か」を判断するには、医療機関での精密な評価が不可欠です。通知や波形の記録がある場合は、ぜひ受診時にご提示ください。

当院の不整脈専門診療の特徴

当院では循環器専門医・不整脈専門医がすべての診療を担当します。高度な専門知識に基づき、不整脈のリスクを分かりやすく丁寧に説明することを心がけています。

より高度な検査や、カテーテルアブレーション、ペースメーカー移植術などの専門治療が必要と判断された場合には、近隣の高度医療機関と緊密に連携し、最適なタイミングでご紹介できる体制を整えています。

まとめ:東温市で不整脈の相談なら当院へ

不整脈は身近な病気ですが、早期に適切な診断を受けることで脳梗塞や心不全を未然に防ぐことができます。動悸や脈の乱れを感じる方、健康診断で異常を指摘された方は、放置せず一度ご相談ください。東温市のふじさわ内科クリニックは、不整脈の専門医として地域の皆さまの安心をサポートいたします。

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