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疾患から探す

「健康診断で病気を指摘された」「病院で病名を聞いたけれど、どんな病気なのかわからない」「どの診療科を受診すればよいかわからない」。このような方に向けて、ふじさわ内科クリニックで診療している主な病気を、分野ごとにまとめています。

当院では、一般内科に加えて、循環器内科、消化器内科、生活習慣病、睡眠医療など幅広い疾患に対応しています。気になる病名を選ぶと、それぞれの原因・症状・検査・治療・受診の目安について詳しくご覧いただけます。

循環器内科で診療する心臓・血管の病気と不整脈の診断

心臓や血管の病気では、動悸、胸痛、息切れ、むくみ、めまい、失神などの症状がみられることがあります。一方で、高血圧や不整脈のように、自覚症状がほとんどないまま健康診断などで見つかることもあります。

当院では、心電図、長時間心電図、心エコーなどを用いて、症状の原因や心臓への負担を評価します

不整脈(心房細動・期外収縮など)の診断

心房細動

脈が不規則になる代表的な不整脈です。動悸だけでなく、脳梗塞や心不全との関係も重要です

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期外収縮

「脈が飛ぶ」「ドキッとする」と感じる原因として多い不整脈です。多くは問題ありませんが、頻度や心臓の状態によっては詳しい検査が必要です

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発作性上室性頻拍

突然脈が速くなり、突然止まるのが特徴です。発作中には脈拍が150~200回/分前後になることがあります。

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洞不全症候群

心拍数が遅くなることで、倦怠感、息切れ、めまい、失神などを起こすことがあります。

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房室ブロック 心房から心室へ電気が伝わりにくくなる病気です。程度によってはペースメーカ治療が必要となることがあります。

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心臓の病気(狭心症・心不全など)の治療

狭心症 心臓を栄養する冠動脈の血流が不足し、運動時などに胸の圧迫感や痛みを起こします。

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心筋梗塞

冠動脈が詰まり、心臓の筋肉が障害される病気です。突然の強い胸痛は緊急性が非常に高い状態です

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心不全

心臓のポンプ機能が低下し、息切れやむくみなどが現れる状態です。

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心臓弁膜症 心臓の弁が狭くなったり、閉じにくくなったりする病気です。心雑音や息切れをきっかけに見つかることがあります。

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心筋症 心臓の筋肉そのものに異常が起こる病気です。心不全や不整脈の原因となることがあります。

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生活習慣病の管理と動脈硬化の予防

生活習慣病は、初期には症状がほとんどないことが特徴です。しかし、長期間放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中などにつながる可能性があります。「数値が少し高いだけ」と考えず、将来の心血管病を防ぐという視点で管理することが大切です。

高血圧症 血圧が高い状態が続く病気です。心筋梗塞、脳卒中、心不全などのリスクを高めます。

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糖尿病 血糖値が高い状態が続く病気です。血管障害を引き起こし、心臓病や脳卒中にも関係します。

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脂質異常症

LDLコレステロールや中性脂肪などの異常を認める病気です。動脈硬化の重要な原因となります

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高尿酸血症・痛風

血液中の尿酸値が高くなる状態です。痛風発作だけでなく、腎臓病や生活習慣病との関連もあります。

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肥満症・メタボリックシンドローム

肥満に加えて高血圧、糖代謝異常、脂質異常などが重なると、心血管病のリスクが高くなります。

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動脈硬化

血管が硬くなったり狭くなったりする状態です。心筋梗塞や脳梗塞など多くの病気の土台となります

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消化器内科で診療する胃・食道の病気と胃カメラ検査

胃や食道の病気では、胃痛、胸やけ、胃もたれ、吐き気などがみられます。症状だけでは原因を判断できないことも多く、必要に応じて胃カメラなどで詳しく調べます

逆流性食道炎

胃酸が食道へ逆流し、胸やけや酸っぱいものが上がる感じなどを起こします。

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胃炎

胃の粘膜に炎症が起こる病気です。ピロリ菌、薬剤、ストレスなどさまざまな原因があります。

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胃・十二指腸潰瘍

胃や十二指腸の粘膜が深く傷ついた状態です。腹痛や黒い便の原因になることがあります。

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ピロリ菌感染症

胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどと関連する細菌感染です。

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胃ポリープ

胃の粘膜にできる盛り上がりです。種類によって経過観察や詳しい評価が必要です

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機能性ディスペプシア

胃カメラなどでは大きな異常がないにもかかわらず、胃もたれやみぞおちの痛みなどが続く病気です。

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胃がん・食道がん

早期には症状がないこともあるため、リスクに応じた内視鏡検査が重要です。

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大腸・肛門の疾患と大腸内視鏡検査

大腸の病気では、腹痛、下痢、便秘、血便、便潜血陽性などをきっかけに見つかることがあります。必要に応じて大腸カメラで腸の中を直接確認します。

大腸ポリープ

大腸の粘膜にできる隆起です。一部は将来大腸がんになる可能性があります

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大腸がん

早期には症状がない場合もあります。便潜血検査や大腸カメラによる早期発見が重要です。

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過敏性腸症候群

腹痛と便秘・下痢などを繰り返す病気です。検査で大きな異常が見つからない場合にも起こります。

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大腸憩室症

大腸の壁の一部が袋状に外へ飛び出した状態です。炎症や出血を起こすことがあります。

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感染性腸炎

細菌やウイルスなどによって腹痛、下痢、発熱などを起こします。

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潰瘍性大腸炎

大腸の粘膜に慢性的な炎症を起こす病気で、血便や下痢が続くことがあります。

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血便の原因としてよくみられますが、痔だと思っていたら大腸の病気だったということもあるため注意が必要です。

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肝臓・胆のう・膵臓の病気と腹部エコー検査

肝臓の病気は自覚症状が出にくく、健康診断の血液検査や腹部エコーをきっかけに見つかることが多くあります。

脂肪肝

肝臓に脂肪がたまる病気です。肥満、糖尿病、脂質異常症などと関連します。

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肝機能障害

AST、ALT、γ-GTPなどの上昇として健診で指摘されることがあります。

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ウイルス性肝炎

B型肝炎やC型肝炎など、ウイルス感染によって肝臓に炎症を起こす病気です。

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胆石症

胆のうなどに石ができる病気です。右上腹部痛などの原因になることがあります。

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胆のうポリープ

胆のうの内側にできる隆起です。大きさや形によって経過観察が必要です。

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膵炎

膵臓に炎症を起こす病気です。強い腹痛や背部痛を伴うことがあります。

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)と睡眠に関係する病気

睡眠の問題は、単に眠りの質の問題だけではありません。高血圧、不整脈、心不全、糖尿病など、さまざまな生活習慣病・心血管病との関連があります

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に呼吸が繰り返し止まる病気です。大きないびき、日中の眠気、高血圧などをきっかけに見つかります。

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不眠症

寝つけない、途中で目が覚める、朝早く目が覚めるなどの状態が続き、日中の生活にも影響する病気です。

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一般内科で対応する主な病気と感染症

かぜ症候群・発熱

発熱、咳、鼻水、のどの痛みなどの原因を診察します。

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インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症

発熱や全身倦怠感などを起こす感染症です。

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気管支炎・肺炎

咳や痰、発熱、息苦しさなどを起こします。

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気管支喘息

気道に慢性的な炎症があり、咳や喘鳴、息苦しさを繰り返します

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貧血

血液中のヘモグロビンが少なくなり、疲れやすさ、息切れ、動悸などが起こります。

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甲状腺疾患

甲状腺ホルモンの異常によって、動悸、体重変化、倦怠感などさまざまな症状がみられます。

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症状から探す:病名がわからない方へ

「自分がどの病気なのかわからない」という方も少なくありません。その場合は、病名からではなく症状からお探しいただけます。たとえば、下記のような症状・状況から、考えられる病気や必要な検査をご案内しています。

  • 胸が痛い
  • 動悸がする
  • 脈が飛ぶ
  • 息切れする
  • 胃が痛い
  • 血便が出た
  • いびきがひどい
  • 健康診断で異常を指摘された

病名がはっきりしていない場合でも、まずはお気軽にご相談ください

ふじさわ内科クリニックの診療方針

同じ病名でも、症状の強さや年齢、生活習慣、他の病気の有無によって必要な検査や治療は異なります。当院では、病名だけを見るのではなく、なぜその病気が起きたのかまで考えて診療することを大切にしています。

心臓・血管、生活習慣病、消化器疾患、睡眠の問題などを総合的に診療し、必要に応じて専門医療機関とも連携します。健康診断で異常を指摘された方や、気になる症状がある方、病名について詳しく知りたい方は、それぞれの疾患ページをご覧ください。

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